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学力向上の目安

学力というものは、目に見えるものではなく、形にすることができないものの一つであり、どれくらい向上しているか、は簡単に計測できるものではありません。そのため、努力していても成績という形で現れない場合には、頑張っても意味がないのではないかと不安になり、途中でやめてしまうことにもなります。そのため、大学入試については、それ自体が目的ではないものの、学業を修める上での明確な目標として重要な役割を果たしているといえます。大学入試を成功させるための計画を10年スパンの計画としたときに、中、短期的な目標を設定することができるようになります。それまでに、どの高校へ通い、どの中学へ入学すべきか、さらには小学校時点で何をすべきか、が具体的に見えてくるのです。一般に人間は、現在の実力の少し上の、頑張れば届くところに目標設定をしたときに、最も努力することができるといわれています。目標を設定する上で自分の実力を想定してから、目標を決めることも大切です。特に、難関大学と言われる大学の入試問題を解くためには、教科書に掲載されている内容は完全に理解した上で、応用問題に挑戦できるだけの実力をつけておく必要があります。そして、問題を解くことができることはもちろん、早く正確にできる訓練をしておくことが求められています。大学としては、今後、社会人として活躍できる人材に育てるために、入試時点での到達点を定めており、この基準点に達するためには、塾、予備校などの力を借りるなどが必要になる場合があります。